<![CDATA[M&R DEKO CAIRN TERRIER - Blog]]>Tue, 17 Mar 2020 05:29:43 +0900Weebly<![CDATA[USAへ...]]>Tue, 12 Nov 2019 10:57:36 GMThttp://cairnterrier.jp/blog/usa長年の夢だった海外でのショーイング♪

本日二人を乗せた「NH002」便は10:57離陸した♪




夢を抱いたのは、

初代ルカが、チャレンジを始めた際に、

ルカの姉妹犬グレースが、アメリカへ渡り、

チャンピオンを獲得し、

モントゴメリーショーにて、「WB(ウィナーズビッチ)」を

獲得した吉報が届いた時だった。

ルカだったら「BOB(ベストオブブリード)」だ!

と、親ばかながら、胸に抱いていた。

それが1996年〜1997年のこと。


それ以来、

チャレンジしたくても、なかなか環境が整わず。

それから22年の今年、

Dreamyとポロから、アメリカタイプの子が誕生した。

これはまさに、運がいいとしか思えない。


Call Name:Ruca

Plenty Charm Ruca Of M&R Deko Jp



​Call Name:Sara

​Plenty Charm Sara Of M&R Deko Jp


これから、何年チャレンジするか?出来るか?

それは、神のみぞ知る!ですが、

「M&R DEKO」海外進出実現です♪


​日本時間1:11に写メが届いた。

ルカとサラは無事にワシントンDCに到着。

ちょっとお水が減っているね♪

この日のために、バリケン生活に慣れてもらって、

良かったと思う。。。


1匹では寂しだろうから、2匹一緒にチャレンジです。



これからも、応援よろしくお願いいたします(^0^)/





​愛犬と海外へ行く方法♪

今回、私の場合は、犬だけ送りましたが、同伴する場合も必要な手続きは同じです。

入国する国によって違いがありますので、まずは各国の大使館へ問い合わせてください。

大変なようで、理解できればそれほどでもないです。

詳細は→「日本からの出国」←動物検疫所のページにて説明がされています。

基本的には、オーナーが全て行います。


①マイクロチップの装着(海外で読み取れるものを獣医師に装着してもらう。
 私の場合は「AVID」を使用。
 マイクロチップ登録動物病院一覧

②狂犬病の予防接種(抗体価検査に合格する必要がある)  
 獣医師に採血してもらい一般財団法人生物化学安全研究所へ送り検査をする。
 申請書はオーナーが自分で記入し、獣医師が記入する部分とサインが必要になる。
 それが原本となる。(海外の場合は、日本語版ではなく英語版が必要。)
 採血するには、2回の接種が必要になり、1回目接種の1ヶ月後に2回目を接種。
 その2週間後に採血した。検査は毎週木曜日なので、結果が届くのは金曜日以降。
 トータル2ヶ月ほどかかりますので、飛行機の予約に注意する。
 または合格しない場合もあるので、慣れた獣医師をお勧めします。

事前許可(パーミット)検疫所(出国する空港にある検疫所にて行う。)
 ①②が揃って検疫所に申請をし、出国前に検疫を受ける。
 乗る飛行機によって、検疫所の場所が違うので、便を決める必要がある。
 犬だけ送る場合は「貨物」扱いになるので、今回は「成田支所貨物検疫所」にて行いました。

税関・出国手続き(代行業者に依頼すると簡単です。)
 日本通運株式会社 成田空港支店 国際営業第二課(輸出)
 Tel: +81-(0)476-32-8030 (ペット輸出専用)


私の場合は、抗体価検査の採血をする前に、検疫所と日通さんに予約をしました。
検査結果だけ記入する状態まであらかじめ準備して、結果待ちをしました。
移動用のバリケンなども規定がありますので、サイズの確認が必要。
​日通さんが色々教えてくださるので、全て自分で行うよりいいと思います。

入国(帰国)する場合は、40日前に検疫所へ申請が必要ですので要注意です。


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